国産家具 ティシュラー

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ティシュラーline

「Tischlerei(ティシュラー)」の公式サイトへようこそ!
温かみのある無垢の木を大切に使い、 長く愛される家具を熟練の職人が手仕事で造っている、 オリジナルデザインのナチュラルテイストの家具工房です。

木材へのこだわり

“無垢板”とは?

無垢板とは、1本の大木から切り出した板材のことで、一枚板のことを言います。

ティシュラーの家具は、無垢材を多く使用した家具です。

私たちが造っている“無垢の家具”は、無垢板を巾接ぎしたものを使用しています。

無垢の家具は、使えば使うほど素敵な風合いになっていきます。

出来たばかりの家具は、キズもなく表面もとても綺麗ですが、 使い込んでいった家具は、色も風合いも味がでて使っている人の思い出が刻まれ、より素敵なものになっていきます。

ずっとずっと使い続けてより素敵な家具を育てていただきたいです。

“突板”とは?

突板とは、木材を薄く削り取ってできた板を基板(合板など)の上に貼ったものを表します。

無垢板と同じように、きれいな木目の仕上がりになります。

比較的、無垢板よりも値段が安く手に入れられますが、その作業は家具職人にとって、非常に神経を使う作業です。

  ①の材は無垢、②、③は突板です。②の材は表面と小口(側面)にも突板を張り付けてあるもので③の材は表面のみ突板を張ってある状態です。突板は表面に貼ってある薄い板よりも深く傷つけてしまうと、基板(左写真の③のような合板など)が見えてしまいます。
  無垢と突板の表面の木目は、ほとんど変わりがなく、どちらも仕上がりはきれいです。 
  小口の木目を見ると、どちらの材料が使われているのかがわかります。

①の材は無垢、②、③は突板です。 ②の材は表面と小口(側面)にも突板を張り付けてあるもので③の材は表面のみ突板を張ってある状態です。

突板は表面に貼ってある薄い板よりも深く傷つけてしまうと、基板(左写真の③のような合板など)が見えてしまいます。

無垢と突板の表面の木目は、ほとんど変わりがなく、どちらも仕上がりはきれいです。

小口の木目を見ると、どちらの材料が使われているのかがわかります。

ティシュラーの家具は、無垢板を多く使用しております。 突板を用いる部分は製品によって異なりますが、ソファの座面などに突板を用いています。

ティシュラーのテーブルなどの天板は、無垢板を巾接ぎしたものを使用しています。
その際に使う接着剤はF☆☆☆☆(エフフォースター)です。

 

 

木材の種類について

ティシュラー