蒲郡市K様(1558S)一枚板天板メンテナンス「お父様が購入された大切な座卓をしばらく使わずに保管していたところ、天板が反って脚にもガタつきが出てしまった…」とご相談をいただきました。
さっそく天板をお預かりし、工房の職人とメンテナンス方法をじっくり検討いたしました。
メンテナンス前

今回は「できる限り元の厚みを残したい」というご要望をいただいたため、天板の上面のみを削る形で反りを調整。
↓天板削り加工後


脚の色と合わせて、着色ありのウレタン塗装スーパーマットで天板を塗装しました。
また、上面を削ったことで低くなった全体の高さは、天板の裏側に板を追加して調整いたしました。

この度はティシュラーへご依頼いただき誠にありがとうございます。
お客様の大切な思い出の家具が、再び心地よくお使いいただける状態になり私共も嬉しく思います。
これからも末永くご愛用いただけましたら幸いです。