自然栽培綿カーテン【きなりの部屋】
~空気まで整える心地よさを、もっと身近に~
「自然栽培綿の心地よさを、家中の窓で感じてほしい」 そんな想いから、職人の知恵と工夫を凝縮し、品質はそのままに価格を抑えた「イージーオーダー」が完成しました。
大切にした、3つの工夫をご紹介します。
1. 美しさを損なわない【縫製の工夫】
ヒダの間隔や山(1つ山)のバランスを再設計。
ヒダの間隔10㎝~12㎝、ヒダ山2㎝1つ山を基準に、
ステッチ入りの「プレーンスタイル」を採用することで、自然栽培綿ならではの柔らかさを表現しました。
🔶ひだ山フラット・ヒダ間
CS-08 130cm ヒダ間隔12cmで、仕上り巾117cm フック数10ヶ

AN-53 150cm ひだ間隔14cmで、仕上がり巾が144cmになります。フック数10ヶ

左)CS-08 ヒダ間12cm 右)AN-53 ヒダ間14cm

CR-30 ガーゼレース裏面 ひだ間10cm(生地巾124cm)フック数12ヶ

BN-15
上からひだ山1.5cm・ヒダ間12cm・生地巾102cm・フック数9ヶ
2段目ひだ山2cm・ヒダ間12cm・生地巾96cm・フック数9ヶ
BN-13 ひだ山1.5cm・ひだ間10cm・生地巾93cm・フック10ヶ

CR-30 ガーゼレース ひだ山2cm・ヒダ間12cm・生地巾96cm・フック9ヶ

AN-02 フラット ひだ間12cm・フック数12ヶ

CR-35 1ッ山・ひだ山2cm・ひだ間2cm・生地巾96cm・フック数10ヶ

2. 生地を最大限に活かす【裾折りの工夫】
裾の折り返しを「二つ折り」にし、寸法を5〜10cmの間で調整する工夫を凝らしました。
生地のロスを最小限に抑え、自然の恵みである貴重な綿花を無駄なくカーテンに仕立てることで、コストダウンにつなげています。
🔶裾折り返し(5cm・7cm・10cm)2つ折り(ガーゼレース)

🔶ドレープの折り返し(5cm・7cm・10cm)

🔶裾折り返し 表の写真(5cm・7cm)

3. 5つの「規格巾」を設定【規格化の工夫】
生地の巾を「84 / 96 / 100 / 130 / 140cm」の5つに規格化しました。
製作工程を最適化・スムーズにすることで、職人の手仕事を損なうことなく、よりお求めやすい価格を実現しました。
【イージーオーダー】自然栽培綿カーテン お部屋のサイズに合わせて、ぴったりの一枚をお仕立てします。
価格の目安 一般的な掃き出し窓(W1800mm × H2000mm程度) 約50,000円〜

毎日触れている「布」、本当に安心ですか?
私たちは1日の大半を、カーテンやシーツなどの「布」に囲まれて過ごしています。
「食べるもの」にこだわるように、毎日肌に触れ、空気を介して関わる「布」の質にも目を向けてみませんか。
🔶太陽と土と水の力だけで育てた、特別な綿花。
自然栽培綿(しぜんさいばいめん)とは、一度も農薬を使用したことがない健やかな土壌で、機械を一切使わずに栽培し、一つひとつ丁寧に手紡ぎされた綿のこと。
化学物質を一切含まない、地球にも人にも究極にやさしい素材です。
手で紡ぐことで綿本来の油分がそのまま残るため、綿毛と油分が空気の層をつくり紫外線をカットする効果があります。
UVカット率 62~99% お肌への刺激や、大切な家具の日焼けを優しく防ぎます。
呼吸する布(調湿効果) 布自体が湿気を吸ったり吐いたりすることで、お部屋の湿度を心地よく保ちます。
静電気が起きにくい 化学繊維に比べて帯電しにくいため、アレルギーの原因となるホコリや花粉を寄せ付けません。
🔶末永くご愛用いただくためのお手入れ
自然栽培綿は、お手入れも「自然のまま」が一番です。
日頃のお手入れ
豊かな綿毛がホコリの侵入を防いでくれるため、月に1〜2度、パタパタとハタキで叩くだけで十分です。
その後、軽く天日干しをして太陽の光を浴びせてあげてください。
お洗濯について
頻繁にお洗濯をすると、大切な綿の油分が抜け、生地本来の風合いや特性が失われてしまいます。
そのため、丸洗いはあまりおすすめしておりません。
厚地(ドレープ):お洗濯はせず、ハタキと天日干しでのケアを推奨します。
レース(ガーゼ):汚れが気になる場合は、3〜4年に一度を目安に「つけ置き洗い」をしてください。
干す際は日陰で、形を整えて干してください。
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「まずは、プライベートルームから試してみませんか?」
リビングのような「見せる窓」はもちろん、寝室や書斎など、より深いリラックスを求める場所こそ、空気まで整える自然栽培綿がおすすめです。
工夫を重ねて、より身近になった新しいオーダーカーテン。
あなたの暮らしに、本物の「やさしさ」を♪